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前のタクシーを追ってくれ!

映画と模様替えと語るブログ

模様替えがしたい!

インテリア

■わたしの1日

わたしの1日のはじまりは子どもを自転車に乗せることから始まります。
その大仕事の20分前までわたしは寝ています。子どもは自転車に乗る5分前まで寝ています(笑)
朝ご飯にパンを食べさせ保育園に送り自分は仕事へ行きます。
帰りは保育園に迎えに行き、夕飯を15分で作成し食べてお風呂。
21時にはDVDで映画鑑賞という毎日です。
この映画鑑賞をもっと快適にできないかしらー?と考えたのが模様替えのきっかけです。

■DVD映画鑑賞のスタイル

21時にDVDを見ると言っても子どもが100%寝ている訳ではありません。
(子どもが寝落ちするまで)一緒に見る事もありますし、子どもを先に寝かす時もあります。
どちらにしても21時にはベッドの上でコロコロするという感じです。
子どもが寝れば晴れて自由の身なのでTVの部屋で座椅子に座り心行くまで映画を見ます。

余談ですが洋画ならばジャンルは問わず何でも見ます。アクションが一番好きですね。次はSF。
変な映画もオシャレな映画も、フランス映画もインド映画も大好きです。
でも無人島に持って行くなら「ネバー・エンディング・ストーリー」
本好きな少年バスチアンが、いじめっ子から逃げて飛び込んだ本屋で店主のオッさんから
「この本はあぶないから絶対見ちゃダメだぞ...」と煽られ、好奇心うずくバスチアンはこの本を半ば勝手に借りてきます(笑)この本のページをめくるのは学校の屋根裏部屋(のようなところ)
ここがまた雰囲気出ていて子ども心に憧れましたね。
本の主人公はアトレーユ。崩壊の危機にあるファンタージェンを救うために選ばれた少年です。
アトレーユの旅を通じてバスチアンも本の世界にのめり込んで行きます。
やたらサラサラヘアのファルコンや、これぞファンタジーなモーラの造形に心焦がれる名作です。
特に前半の見せ所【南のお告げ所】のシーンだけで白米3杯食べれます。
テーマソングも聞きすぎてイントロで涙出るわ(シュパー!っていう空気を裂く音がたまらん)

■ そんな映画好きのわたしの部屋はどうしたらいいのか?

我が家はボロいアパートなので床が畳です。
選択肢で行くと「和風」が第一候補ですよね。
でもねー、引っ越してきた時につけたカーテンがすでに北欧風なのよー…
そして塗り壁。これがクロスの壁紙ならDIYで壁紙を張り替えれたのに…
賃貸ってこういう時、不便ですね。

それなのに私が思いついた第一候補は「ボヘミアン
これを知人に話した所「お前それ突然模様替えに目覚めた人が目指すコンセプトじゃねーから」と言われました。そうなのかー、難しいのかー。
確かに、ごちゃっとしつつオシャレにまとめてる所はテクニックがいりそうね。
それに、このボロい部屋をボヘミアンにするには15年くらいボヘミアンしないと無理だわ(予測)

じゃー「ネイティブアメリカン」な部屋ってどうだろう?
あえて民族系から離れないスタンスです。
こんな感じで部屋のコンセプトは迷走していきます。
そもそも床材が畳なのがハードル高いんじゃないかしら??
(続く)

「まずは見てみたい」方にオススメ

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